食材の上手な保存方法※栄養価を長持ちさせる技

野菜などの食材は、なんでもかんでも冷蔵庫に入れればよい
というものではありません。

じゃが芋などの根菜類は冷蔵庫に入れない方がいいということは、
多くの人に知られていますが、ナスも冷蔵庫に入れない方がいいのです。

最近までそれを知らないで冷蔵庫に入れていました。
冷蔵庫に入れない方が保存状態が良いというのを
知ったのは偶然からでした。

ナスを間違えて野菜のカゴに入れてすっかり忘れていました。
1週間以上も経って気が付き、中の実が固くなって、
黒ずんで黒い斑点も大きく固くなっているだろうと思いながら
恐る恐る切ったら、柔らかいし、斑点も大きくなっていませんでした。

それで、ナスは冷蔵庫に入れない方がいいことを知りました。
そういえば、ナスのアクを抜こうとして、うっかり長時間
漬けたままにしておくと、斑点が黒く固くなっていますよね。

ナスは冷蔵庫のような湿気たところが嫌いなのでしょう。

野菜は冷蔵庫の野菜ケースへと思っているのは間違いのようです。
ほうれん草や小松菜、キャベツ、ナス、などは、
8℃前後での保存が適していますから、
風通しの良い場所での保管をお勧めします。

玉ネギ、人参、ゴボウやニンニクなど、スーパーでも冷蔵でない
場所に置いてありますが、それを参考にすると良いと思います。
その方が栄養も逃げません。

果物の、桃やネクタリンなどは冷蔵庫に入れておくと甘みが抜けますし、
健康食としての栄養価も落ちますから、食べる数時間前に
冷蔵庫に入れて冷やすことをお勧めします。

りんごを保存しておくときは、逆さにして置いておく方がいいですし、
スーパーなどで卵のパックを購入して冷蔵庫で保存する時には、
卵のまるい方を上にして保存しておくと長持ちします 。

卵の丸い方にある気質という部分に空気の部屋があり、
その気質を下にすると 空気の部屋が押されて卵が呼吸がしにくく
なりますから、卵のまるい方を上にして保存することをお勧めします。

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