肝臓病に効果のある食品とその中に含まれる栄養成分たち

肝臓病と聞くとすぐに「お酒」を連想してしまいがちですが、
お酒が肝臓に悪いのではないのです。

「飲み過ぎる」から肝臓に負担がかかって肝臓を壊してしまうのです。
お酒が原因の肝臓病にしても、そうでない人も肝臓を悪くしてしまったら、
「健康食で治す!」と、腹を決めて取り組んでください。

肝臓に良い食べ物はたくさんありますが、牛乳もその一つです。
牛乳に含まれている良質のたんぱく質が
肝臓病の予防と改善をしてくれます。

シジミにも良質のたんぱく質が含まれていて肝機能をあげる
作用があります。また、牡蠣、イカ、タコ、海苔などの食品に
ふくまれているタウリンは肝臓に溜まってしまった中性脂肪を排出して
肝臓の働きを良くしてくれますからお勧めです。

卵のメチオニンは肝臓でアルコールを分解してくれますし、
ゴマも肝機能をよくして肝臓の負担を軽減してくれます。

昆布ややカメなどは肝臓細胞を増やしてくれますから
心がけて摂るようにしてください。

この他、肝臓病を予防したり改善する食品には、トマト(ビタミンE)、
カボチャ、バナナ・とうもろこし・大豆、小豆、かいわれ大根
(メラトニン)、ミカン(βクリプトキサンチン)、緑茶(カテキン)、

コーヒー(クロロゲン酸)、さといも(ムチン)、
ブロッコリー・カリフラワー・かぶ(スルフォラファン)、
ぶどう・なす(アントシアニン)、梅(ピクリン)、朝鮮ニンジンなど、
多数の食品があります。

気を付けたいのは、シジミやレバーなどの鉄分摂りすぎは
肝臓に悪いので注意してください。

どの病気にも摂り過ぎや偏った食事にならないよう、
バランスのとれた食事が大事です。

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