砂糖食いの若死は糖尿病やストレスなど現代人を戒める言葉

食に関することわざの「砂糖食いの若死」は
おいしいもの物ばかり食べていると、体に良くないという
いましめの言葉です。

甘いもの、美味しいものを食べ過ぎると糖尿病になりますし、
「冬うつ」になりやすいとも言われています。

そして甘味料の多いおやつなどの摂りすぎでキレル子供が増えている
と言います。疲れたとき、美味しいコーヒーにあま~いスイーツを食べて
「しあわせ~♪」と感じる人は思いますが甘いものは心を癒してくれます。

ところがそれが嵩じてストレスで甘いものを食べ過ぎて体を壊す人もいます。
甘いものがいけないのではないのです。摂りすぎがいけないのであって、
何事もほどほどにしなければいけません。

甘いものの摂りすぎは、体を壊さないまでもストレス太りになったりします。
そんな状態では健康で長生きなど望めません。

そんなことにならないように昔の人は甘いもの(砂糖)を摂りすぎると
早死にするぞと戒めたのでしょう。

昔、砂糖は貴重品でしたから、ことわざのように食べ過ぎるほど食べられる人
は少なかったのですが、日清戦争後、台湾から砂糖がたくさん入ってくるように
なって、それからだといいます。

砂糖はむし歯菌のえさとなり、むし歯の原因にもなります。
虫歯になって、自分の歯が次々に無くなったやがて入れ歯になって、
気が付いたら総入れ歯、なんていうことにもなりかねません。

歯が悪いとよく噛めずに、充分噛まないで食べていると胃を悪くします。
その食べ方ではたとえ健康食を心がけて食べても効果が半減します。

そして、総入れ歯の人が嘆くのは食べ物のおいしさが充分味わえないことです。
甘いものが直接の原因ではなくても、甘いものの影響は大きなものがあります。

 

 

 

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