日本食と植物性乳酸菌の効果

日本人の食事が健康に良いことが世界中から認められていますが、
特に味噌や醤油、そして漬物などの発酵食品が
体に良いことがわかっています。

そして、その発酵食品に含まれる植物性乳酸菌がとってもいいのです。
これぞまさしく健康食!なのです。

日本食の発酵食品には納豆他まだまだたくさんあるのですが、
味噌や醤油などは多くの人がほとんど毎日使いますよね。

常に植物性乳酸菌を摂るうえに、食物性乳酸菌は、胃酸や胆汁にも強く、
腸まで到達してくれるのです。

それに対してヨーグルト他チーズなどの動物性乳酸菌は熱に弱く、
腸に届く前に途中で死滅してしまいます。

動物性乳酸菌が腸まで到達しないのは、
日本人の腸の長さも関係していると言われていますが、

日本人の腸の長さは、欧米人の2倍もあるとされています。
そのため動物性乳酸菌では腸まで届かないのです。

植物性乳酸菌の効果は大きいですよ。私は自分が糖尿病とわかって
野菜を多く食べるようにして、キャベツをごはん代わりくらいに
たくさん食べていました。

そしたら、野菜も生のままよりも加工したほうが良いと知り、
卓上漬物器で漬けて食べていました。

薄い味で漬けて、マヨネーズと白ゴマをかけて毎日、食べていたら、
気が付いたら手がすべすべになっていて嬉しかったものです。

ところが、冬のこと、キャベツをさっと茹でて温野菜にして、
マヨネーズ白ゴマをかけたら、暖かいし、キャベツがあまくて美味しくて、
今度は温野菜しか食べなくなりました。

そして3ヵ月ほどしたら、指と指とこすってもすべすべしなくなってしまい、
なぜ?といろいろ考えた結果、茹でて食べていたので、
植物性乳酸菌が摂れなかったせいだと思いました。

なので、再び漬けたキャベツを食べるようにしたら、
以前のようなすべすべした指になりました。

乳酸菌の凄さに最敬礼!です。こちらも是非、お試しください。

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