料理研究家の「命のスープ」は五臓六腑に染み渡る

健康食として発達した食事法は数々ありますが、
鎌倉にお住いの料理研究家の方の「命のスープ」とも
呼ばれるスープには、本当に感動しています。

この先生の作るスープの作り方はハンパではありません。
蒸したりふかしたり、長時間煮たり、裏ごしをしたりという、
実に手間暇かけた贅沢なスープなのです。

この先生のスープを飲むと、まさしく「五臓六腑に染み渡る」
になるのです。

私はこの先生のスープを飲んだことはないのですが、
「五臓六腑に染み渡る」経験をしていますので、
それと同じだと思われます。

それを私が体感したのは、夏バテで胃腸を悪くした時だと
思うのですが、体の調子が悪くて苦しんでいたらある人に
「夏は冷たいものを飲み過ぎて胃腸が弱っているのだから、
温かいものを飲んでみたら?」と言われて、

インスタントですがコーンスープがあったので早速飲みました。
ところが!一口飲んでお腹に優しい!!!と感じ、
2口飲んで体が元気になる!!!と、

何とも言えない不思議な感覚を味わいました。
これが「五臓六腑に染み渡る」ということなのかと思ったものです。

その後同じスープを飲んでもあの時の感じは味わえません。
あのときはよほど胃腸が弱っていたのだと思います。でも、
自分でなるべくスープを作るようにしていますが、
その先生のような手の込んだスープは作れないでいます。

ところが、昨年「スープメーカー」というのが発売されました。
それは、野菜他の材料を入れておくだけで、その器械が蒸したり煮たり、
撹拌したり30分かけてスープを作るのです。

値段は10,5000円ですが、未だに検討中です^^;しかし、
おひとり様の男性とか、自分ではあまり料理はしないという人には、

そのスープメーカーで作った体に優しいスープで
健康を保つことをお勧めします。

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