みかんについている白い筋は栄養タップリ!

野菜や果物など、人が食べるときは一番美味しくて
栄養のある部分を捨ててしまっていると言います。

りんごはリンゴの皮のすぐ後ろの部分に一番栄養があるのですが、
皮を剥いて捨ててしまい、じゃが芋他多くの健康食材の美味しくて
栄養のある部分を捨てています。

その他野菜には体に良い酵素がたくさん含まれているのですが、
これを発見したのは岡山の医師で、食糧不足の戦時中に、
入院患者さん出す食事の食材に困って近くの農家から

捨てる野菜をもらってきて、それを病院の食事に出したところ
患者さんがどんどん元気になっていくのです。

それでくず野菜の中に何かがあるということで研究が勧められて
発見されたのが野菜の酵素です。

酵素の多くは加熱によって失ってしまうのですが、
今加工食品は調理や加工の段階で酵素が活性を失った食品も多く、
酵素のサプリメントを摂取することも推奨され、
ペット用のサプリメントも市販されています。

ところでみかんですが、みかんについてる白い筋を、
取る人と取らない人がいますが、
本当は取らない方がいいのです。

みかんの筋は「アルヘド」といいますが、アルヘドにはビタミンCとか
食物繊維が多く含まれていて整腸作用の働きをしてくれます。
他にも栄養がタップリです。

そのため風邪とか、ガンなどを予防してくれる効果があるのですから、
これからはみかんの筋は取らずに食べることをお勧めします。

そして、30年ほど前は夏みかんやオレンジの皮を洗って、
皮の裏側についている白い部分を包丁で丁寧にこそげ取って
「マーマレード」を作ったものです。

それを思い出し作ったとき、何気なくホットケーキを作るときに
ちょっと入れたら、なんと爽やかというかクールな味が
口全体に広がるホットケーキになりました!

お試しください。

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