きゅうりは世界一栄養がない野菜、黄門様も食べなかった

徳川家康の孫で、水戸黄門としても知られる水戸藩主
徳川光圀はきゅうりのことを
「毒多くして能無し。植えるべからず。食べる べからず」と、
きゅうりを植えるな、食べるなと言っています。

医学の発達していないその当時、徳川光圀が何を根拠に
そのようにきゅうりを嫌ったのかわかりません。

しかし今の医学で徳川光圀の言っていたことが証明されています。
江戸時代の儒学者で、「養生訓」も書いている貝原益軒も
「これ瓜類の下品なり。味良からず、かつ小毒あり」と、
はっきり まずいと言って嫌っています。

このように、江戸時代末期までのきゅうりは
人気がある野菜ではありませんでした。

現代の人達にはきゅうりは好評で、好んで取り入れられています。
きゅうりは緑の野菜で、一見健康食に見えますが、しかし、
きゅうりには栄養的価値がほとんどありません。

なんとこれはギネブックにも書かれてあるんです。
「世界一栄養がない野菜であると…」

しかも栄養がないどころか、一緒に摂った野菜の
ビタミンCまで破壊してしまうのでよくないとの事。

ちなみに、もっと注意したいのはアボガドです。
ビタミンがあって美味しいアボガドは
健康食としてもお勧めなのですが、

アレルギーのある人はアボガドを食べると
口の周りがかぶれることがあります。

この他、昔から毒とされているものに、「青梅の種や実」
「スイカの種」「野ぶどう」などが毒になるとされています。

しかし梅の実の場合は、梅干しの種に入っている梅干しの
仁(中身)のことを「天神様」と言って、この部分に
営統があるとされて好んで食べる人もいますから、

本当のところはどうなのでしょうか?

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