「気功」における食事法※糖尿病に効くパロチンとは?

一般に言われる気功の治療は、『気功師』と呼ばれる、
気を出したり止めたり相手の気をコントロールできる人が
病気を治療します。

気功には内気功と外気功の二種類があり、
基本的に人の気の流れをよくするものが内気功です。

気功の治療法は私のような素人にはイマイチよくはわからないのですが、
ただ気功で興味があるのは「パロチン」のことです。

パロチンは糖尿病の薬物療法で使われる薬の成分です。
パロチンは赤ちゃんのよだれの中には大量に含まれているのですが、
成長するにつれてなくなって、小学校を卒業するころには、
ほとんどで無くなってしまうと言われている物質です。

しかし、気功では成人でも本当に良く噛めばパロチンは
出てくるとしています。

そして、口に入れたものがスープ状になるくらいの時間をかけて
食べることを勧めています。

糖尿病の神経障害が出て、自分が糖尿病になっているとわかった私は
ネットで糖尿病の治療法を検索していて、この気功での
パロチンの考え方を知り、早速実行しました。

他の食事療法も運動療法も真剣にやったので、このパロチンが
どの程度に効いたのかはっきりは分かりませんが、今のわたしは
すこぶる健康になっています。

しかし、少し調子が良くなると怠けてしっかり噛まなかったりします。
そうすると「ん?」ということが表れます。

仕事をしていても眠くなったり、どこそこ疲れた感がして血糖値が
上がったのだと感じます。そして、再び良く噛み始めるのですが、
不思議なことに体調がすぐに良くなるのを感じます。

一人暮らしで毎日同じ状態で暮らしているので、食べ過ぎた時や
数日運動をさぼったときや、良く噛まない日が続いたときなど、
血糖値の異常となって表れて、
自分の体から出している声がすぐ聞き取れます。

なので、気功で説いているパロチンのことは
信じられると思っています。一度お試しください。

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