健康な食事は毎日の生活を支える土台として捉える

yasai
現代は多くの人が健康に不安を感じている時代です。

 

うつ病などの心の病に罹っている人も大勢いて
健康に関しては興味も関心も持っています。

 

しかし、病気になったとか、
どこか体の調子が悪いと、医療や健康食品に頼りがちです。

 

今の医学は急速に進歩していますから、病気になったら
医療に頼るのは当然ですし、それが正解だと思います。

 

しかし、それと同時に自分の病気は自分で治す努力をする
ことをお勧めします。

 

幸い最近は「病気にならない生き方が」が提唱され、
真剣に考える人が増え、食事に気を付けたり
運動をする人が増えています。

 

昔の人は病気を薬草や食事で治してきました。
正しい食事と運動で人間は健康になれるようにできているのです。

 

食事で治すのは薬で治すような即効性はありません。
今日食べたからと言って、明日効果が出るわけではありませんが、
数日で効果が現れたりする物もありますし、しばらく続けると
その効果を実感することができると思います。

 

正しい食事の習慣は徐々に効果を現して私たちの体を守ってくれます。
昔から「病は口より入る 」と言われていますが、病気は食べ物が原因で
起こることが多いのです。食中毒も食生活の乱れからおこる病気です。

 

このように、食生活の大切は昔から言われてきたのです。
なので、健康で幸せな毎日を送るために、あらためて今の食生活を
振り返ってみることをお勧めします。

 

それと、運動も忘れないでください。食事と運動は健康のための
両車輪ですからどちらがかけてもコケてしまいます。

 

太古の昔、日本人は農耕民族でした。
農耕民族には農耕民族に相応しい食べ物があり、狩猟民族には狩猟民族
に相応しい食べ物があるのです。幸い日本は島国ですから、
自分たちの周りで採れたものを食べてきました。

 

長い鎖国の時代もあり、おかげで外国の日本人の体質に合わない
食べ物を食べなくてもすんできました。

 

ところが鎖国も解け外国から日本人の体質に合わない食べ物が
入ってくるようになり、日本の家庭の食卓が欧米化したことで、
今までになかったとか、少なかった病気がでるように、
食生活の変化の関係が言われていました。

 

ここでいよいよPPT参加が決まりそうですが、
海外から日本人の体質に合わない、安い農産物がさらにたくさん
入ってくるようになったら、私たち日本人の健康が
どのように変わるのかと懸念されます。

 

こういう時代になったので、さらに日常の食事には気を付けたいものです。
気を付けると言っても習慣化すると、苦も無くできるようになるものです。

 

自分で言うのもおこがましいのですが、実際、今の私は食生活を変えて、
ほんとうに健康的な生活を送っています。

 

 

 

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